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2026/08/27

暑い夜を快適に過ごすためには

朝・昼・晩と暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は、睡眠時の「エアコンを使った快適な過ごし方」についてご紹介いたします。

寝ている時に暑さで寝苦しくなり目が覚めてしまったり、なかなか寝付けなかったりすることがあると思います。特に外の気温が25℃以上になると、外の気温だけでなく室温も上昇し、熱中症リスクも高くなるといわれています。また、湿度の上昇も同じく熱中症リスクを高めると言います。

解決法として、

・夏場の睡眠時のエアコンは、朝まで「つけっぱなし」がおすすめです。

エアコンをつけっぱなしにすることへの抵抗感から切タイマーを使われる方も多いと思います。

そこでダイキン工業様が一般の住宅で検証を行い、朝までつけっぱなしの「つけっぱなし運転」と、切タイマーを使って就寝3時間後にはエアコンを切る「切タイマー運転」で暑さ指数を測ったところ、「つけっぱなし運転」は暑さ指数の大きな上昇は見られなかったが、「切タイマー運転」は就寝中にエアコンがオフになると開け方には暑さ指数が熱中症への警戒が必要とされる値にまで達する可能性があるとわかりました。

気温や湿度の高い日は適度な温度設定で、朝まで「つけっぱなし」にした方が快適な睡眠につながるようです。

上手にエアコンを使いながら連日の熱帯夜を過ごしていきましょう。

(参照:ダイキン工業HP 熱帯夜の困りごとと解決法 -熱帯夜の快適な過ごし方-)